Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

うちの役員(某1名)がアホすぎて嫌になる

今年のうちの会社の事業実績は厳しい数字となっており、それは年次計画から分かっていたことですが、蓋を開けてみてもやっぱり苦しい事に変わりないようです。
 
個人的な推進ノルマに加え、費用管理についてもよりいっそう削減を言われるようになり、出張行くにも費用対効果を求められます。
 
出張で費用対効果って「なんじゃそれ?」って感じなのですが、いちいち反論するのもめんどくさいので、中止にしてしまいましたが。
 
先方から是非来てくれって言われてるのに、費用対効果で出張行かせない会社って大丈夫なのか?って心配になります。
 
まあ、そんなお馬鹿な事を上で言ってるのは、6月に就任したばかりなのに、既にケチ悟郎として名を馳せてしまった1名の新役員なのでありますが。
 
今朝もこんな事がありました。
 
取引先の副社長と担当者が東京から、こちらへ1泊2日で訪問してくることになりました。
 
その会社は、ここ4~5年の間に我が社との取引が倍々ゲームで増えており、且つ、様々な取り組みを常に前向きに提案してくれる会社で、良好な関係を築いている途中であります。
 
こうした訪問は毎年定期的に行われており、その中で取引に関する協議をしながら親睦も深めてきました。
 
今回も、その訪問に合わせこちらでスケジュールを設定し、夜は親睦会を開催することにし社内の出席メンバーを記載した稟議書を回議したところ、例のケチ悟郎役員から話しがあると呼び出されました。
 
ケチ悟郎役員は、「例の東京の取引会社との懇親会だけど、俺も出ないといけないか」と聞いてきました。
 
この人なに言ってるんだ?と思いつつ「どうしても出席できない所用があれば仕方ないですが、そうでなければ出ていただきたいです。」と丁寧に返答。
 
すると、ケチ悟郎役員は「いや、事業の数字が厳しいから経費節減をと思って」と耳を疑う事をのたまわれました。
 
はぁ?、その懇親会費の半分自分で持つとかなら分かるけど、一銭も身銭切らずに全額会社の経費を使うこと前提で、且つ自分は経費削減のために出席しないって意味分からない。
 
取り引き先の副社長が同席する懇親会に、役員がそういう理由で出ようとしないという事に驚きました。
 
彼の頭には、自分がお金を少し出してやろうという気が微塵もないようです。
 
さすがに頭にきましたが、あくまでも冷静にと思い(体調も悪かったのでそんなに怒りを表に出す元気もなかったのが正解ですが)、「その取引会社は昨年から今年は取引量が倍に増えています。しかも他の企画でも我が社を全面に推薦してくれています。向こうは買ってくれるお客さんでもあるのですよ?そこの副社長が来られる席に我が社の役員がそいういう理由でいないなんて、普通は考えられないことだと思うのですが?まあ、でも最終的には私のような者が判断する話しではないのでお任せします。」
と、呆れ気味に言っておきました。
 
結局、「わかった出席する」とケチ悟郎さんが言ったのですが、役員としての程度の低さに悲しくなってしまいました。
 
こんな人の指示の元、働かなければならない従業員があまりに可哀想であります。
 
このケチ悟郎役員さんのネタは別記事でもありますので、またご参照してみてください。