Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

「愚かな女が増えたと口にする愚かな輩」はどこにでもいる

時事ネタ
今回は、かなり偏向した愚痴中心の内容ですので、興味無い人はスルーしてください。
 
結婚しない女性、結婚しても子供を産まない女性を「愚かな女性」と批判し、そうした女性達を特集する番組そのものも少子化の原因だと言ってのける60代の女。
 
このような事を平気で言ってのける輩って、くろばこの周りにもたくさんいます。
 
田舎は特にそんな奴らの宝庫であります。
 
くろばこの家庭も子供がいないので、特に妻の親戚筋からは白い目で見られていて、種付けできないくろばこは人として無能であるかのような空気をたまに感じます。
 
被害妄想過大でしょうか(^^ゞ
 
そういう人達にとっては、当然のことながら同性愛や同性婚なんてケダモノ以外の何物でも無いという感覚だろうし、自分達の社会においてはあってはならない存在でしょう。
 
何が怖いかって、子供を産まない女性を非難しておきながら、片一方で人種差別は悪いことだと、いけしゃあしゃあと言ってのけるからです。
 
自分が本当の差別至上主義者だということに気がついてないから、実に始末が悪い。
 
たぶん、こういう人達に何を言っても無駄でしょう。
 
社会から犯罪が無くならないのも、景気が悪いのも、人口が減るのも、全て自分以外の誰かが悪いとしか考えてないですから。
 
そうした差別意識のかたまりの人達は、特に年配の方に多く、田舎に行くほど顕著な感じがしますね。
 
未だに部落差別みたいな事は無意識の内にやってますし、どこそこの家から出ている者はどうだとか、平気で口にしている場面に出くわします。
 
それに対しV6のイノッチが非常にバランス感覚の取れた意見を言えるというのは、どういう違いによるものなんでしょうか。
 
10代でジャニーズに入って、恐らく勉学もそこまで当時は熱心でなかったであろうし、ずっと芸能界に身を置いてきたアイドルタレントがこうした思慮深さを身につけている事に少なからず驚かされます。
 
思うに、彼自身、様々な経験、体験を積んできたからこそのバランス感覚ではないかと想像します。
 
もちろんそこで視野を広げられるかどうかは本人次第というのもありますが、芸能人だろうと、田舎の一般ピープルだろうと、意識して色んな世界を見ることは可能なわけで、その差なのだろうなと。
 
いくら年齢を重ねたところで、閉じた世界の外を見ようとしない人は、根本的なところでダメなんだろうし、バランス感覚の取れない人が多くなればなるほど、戦争の火種も増え続けるのだろうと思います。
 
それは決して飛躍しすぎた考えでもなく、紛争の種は身近なところに落ちているのであります。