Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

時間を消費する自信だけはある

仮に、もし自分が明日から仕事しなくても良い状態になって、好きなだけ時間を使える身分になったとしたら、という話しです。
 
僕は、極端な事を言うと、多分ゲームだけでも充分時間を浪費できる自信があります。
 
例えば、今やってるドラクエ10ゼルダの伝説BotW、これからやりたいと思っているモンスターハンターダブルクロスFF15ドラクエ11を加えたとするなら、そうですね、恐らく1年間はゲームプレイだけで過ごせます。
 
それ以外のゲームタイトルが加わってくれば、その時間は更に延ばせます。
 
ゲーム購入代とドラクエ10の課金(月1000円)合わせても、せいぜい10万円いかない程度。
 
PS4とかのハード代が加わったとしても、15~16万円ぐらいの費用ですかね。
 
15万円で1年以上時間を消費することができると考えれば、かなりお安いもんだなと思います。
 
基本、ギャンブルしないですし、友達少ないんで飲み会もほとんどないですし、家でも酒飲まないし、車もレクサスなんか欲しいと全然思わないし、ブランド品も買いたいと思わないし、インドア生活で充分満喫できるしで、金かけずに日々を過ごすのを苦にしてないんですよね。
 
もちろんゲーム以外にも、録画したアニメ観たり、映画観たり、料理したり、ギター弾いたり、本読んだりとけっこうやることは色々あるんですよ。
 
なのでね、金かけずに時間を消費するなんて難しくない。
 
もし東京に住んでたなら、毎日街を徘徊して時間潰せるし、新宿駅の片隅で人の流れをずっと見てるだけで1日を終わらす事だって可能。
 
そんな才能があるにも関わらず(笑)、天は二物を与えずで、そういった憧れ生活にはほど遠いのが今の現状です。
 
どうでもいい話しでしたね。

投信毎日積立したかったけど

投信を買うにあたって、積立投資を始めてみるのもいいなと思いリサーチしていたら、毎日積立があることがわかりました。
 
「毎月」じゃなくて「毎日」ですか、ほう、そうですか、ぐらいの認識なのですが(^_^;
 
毎月と毎日、どちらが良いのか、というよりそもそも投信はなぜ積立方式が良いのか、その理由をよく理解していませんでした。
 
仮に30万円分買おうとした時、何年もかけて積立で買うより、まとめて一括で買った方が良いのじゃないかと。
 
それについては、色々とあるようですが、僕も難しいことはわかりません。
 
ただ、買付のタイミングの難しさというのがあるのは理解できます。
 
タイミングよく安い時に買付できればいいですが、高値の時に買ってしまうリスクも当然ある。
 
特に素人投資者であれば、ベストのタイミングを計るのは困難でしょうし、タイミングを探し求めすぎていつまで経っても購入実行できないなんて事もありえそうです。(僕がその典型的人間)
 
これを毎月一定額、自動で買付することによって、目的の投信が値上がりしている時は少ない口数を買付し、値下がりしている時には多い口数を買付することになり、トータルとして買付単価を下げることができるというもの。
 
いわゆるドルコスト平均法ってやつで、そのメリットを活かす手段が積立投信とうわけです。
 
なるほどと思いました。
 
でも、もちろんこの世の中、一方的においしい話しはないはずなので、当然ドルコスト平均法にだってデメリットがあります。
 
代表的なデメリットが、
・相場が一方方向に動く時は、どちらの場合も損をする。
・高値づかみはしないが、底値で買うこともできない。
・相場の上げ下げに関心が向かない。
 
といったところ。
 
しかしながら、ビギナー投資者にとっては、ドルコスト投資法のメリットを取った方がよさそうです。
 
それなりに知識が蓄えられ、色んな事が理解出来るようになってから、デメリット部分の対処を考えればいいかなと思いますね。
 
話しを元に戻し、毎日積立の話し。
 
先ほどのドルコスト平均法を最大限活かすためにも、毎月より毎日の方がそりゃいいだろうなと感じます。
 
じゃあ、早速やってみようと思ったのですが、僕が口座を持っている証券会社では、マネックス証券のみしか対応してない事が判明。
 
しかも、マネックス証券の毎日積立は証券口座じゃなく「ウエブかんたん銀行積立」からしかできないらしい。
 
マネックス証券が指定する銀行から積立が可能とのことで、自分も口座を開設しているジャパンネット銀行があったので、お、これでいいじゃんと思ったのですが、、。
 
毎日積立ができるファンドのほとんどが、1回あたりの最低積立額が1万円からなのであります。
 
月あたり約30万円が必要というのは、ちょっときつい。
 
1万円未満のファンドもわずかですがあるんですけどねぇ、、直感的に購入をためらいまして。
 
マネックス以外だと、カブドットコム証券が毎日積立対応らしいです。
 
そこだと、毎日500円から積立可能。
 
う~ん、、その為にカブドットコムで口座開設するのもなぁ、、めんどくさいし。
 
ちなみに、僕がメインで使っているSBI証券は月2回というのはあるようですが、毎日積立はやっぱり無いらしい。
 
ということで、当面のところ毎日積立はあきらめて、SBI証券で「One-たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>」を毎月1万円積立で購入する申込をしました。
 
でも、毎日積立もやってみたいから、もう少し考えてみるかなというところです。

自分のキャラが未だに定まってないのも一因

やりがいのある事に向かって、常に前向きに、ポジティブに!
 
朝、職場では常にハキハキとみんなに挨拶!
 
自分のやりたいことをSNS等で発信し、仲間作りで多くの人とFacebookで友達がいる!
 
仕事も嫌な事から逃げず、常に積極的に行動!
 
……、な~んてのは、今の自分とは全く逆のタイプなんですよね。
 
でも、もしかしたら、たぶん、ちょびっとだけ?
 
いや、意外にけっこう?
 
そうした人間に、憧れもあるんじゃなかろうかとも思ってます。
 
今の僕は、どちらかというと、できるだけ人からクールに見られるように、暑苦しくないように、うざがられないように務めてきました。
 
そういうキャラ作りをした結果が今の自分であります。
 
けど、やっぱりどこかで無理してるような気もして、正直、どれが一番自分らしくいられるキャラなのか分からない。
 
チャラチャラ系で、女性の前で下ネタ連発しまくるキャラ、
 
甘えん坊キャラ、
 
常に下手に出て笑顔絶やさないキャラ、
 
明るく元気にハキハキしてるキャラ、
 
熱く自分の夢や理想と将来を語るキャラ、
 
音楽と平和を愛する情熱キャラ、
 
他にもありますが、今書いたキャラは今まで自分が実際にやってきたものです。
 
共通しているのは、相手(他人)との関わりを常に意識していたところから出てきたキャラであること。
 
そこには、本来あるべき「主たる自分」が無いんですよね。
 
そして、色んなキャラをやっていくうち、時間が経つうちに、本当の自分のキャラが何なのか分からなくなってしまったのです。
 
「50歳手前にして未だに惑う」という僕の人生は、こんなところにも原因があるのかもと思った次第。
 
「自分」のキャラが分かってないというお話しでありました。

アニメの面白さは無理にわかる必要はない

結論から言うと、人それぞれなのでわからなくても良いとは思います。
 
分かる分からないとか、分からないといけないとかそういうものでもないですから。
 
アニメ好きな僕からしても、「ストライクウィッチーズ」を知らない人にお薦めするのはちょっと躊躇します。
 
それを見て、アニメの面白さを理解して欲しいというのは、僕の感覚としてはナッシングですし。
 
それに、僕はアニメ好きですけど、関連グッズにお金つぎ込んだりしないですし、キャラ萌えしてもそれで終わり。
 
単純に物語りを欲しているアニメ好きなので、いくらキャラが可愛くても、エッチでも、ストーリーがつまらなかったら途中で見るのを止めてしまいます。
 
で、世間一般人はアニメをそんなに見てないという話しも、半分は当たってるかも。
 
ただ、そこは少し錯覚があり、アニメに限らずサブカルに興味がない人は、ネットやPCに対してもあまり関心がないというだけの話しじゃないかと思ってます。
 
そういう人たちが手を出すのは、せいぜいtwitterだったりFacebookだったりと、しっかりとお膳立てされたコンテンツのみなのでは?
 
だから、いわゆるTVや電子レンジとPCやネットを同次元で括る世間一般の人達に、アニメ見てる?って聞いても、イエスという返答はあんまり得られないのだと思います。
 
逆に、パソコン通信時代からネット系(当時はそんな言い方無かったですが)やってたとか、BASICで昔自作ゲーム作ってたなとか、そういう人種は割とアニメ含めてサブカルにもはまりやすい気がします。
 
特にそういう統計があるわけじゃございませんけど。
 
感覚的なものですね。
 
だから、「40過ぎなのに、ア、アニメ…!?」というブログ主の感覚については、何を引いてるの?と逆にこっちが聞きたくなります。
 
今書いたように、パソコン通信を経験した世代なんて40代、50代ですから、そういう人がアニメ好きでも別に不思議でもなんでもない。
 
あと、キャラ可愛いだけで後は「うる星やつら」と変わらないという理屈も、ちょっと暴力的過ぎるかなと。
 
だって、僕は「うる星やつら」に全くはまらなかったんですよね。
 
当時も一通りは見ましたが、どっちかつうと、今は懐かしいなぐらいの感覚しかありません。
 
高橋留美子作品はどうも苦手でして、今やってる「境界のRINNE」も途中で断念しました。(「めぞん一刻」は別)
 
それこそ、ブログ主の言うコミカルなドタバタ劇が強すぎて、物語として楽しむに至らない、というのが僕の感想。
 
だから「キャラクターの見た目にだけ依存して、手放しで賞賛する」という指摘は、僕にとっては的外れですし、それに浅すぎです。
 
キャラの可愛さだけで、アニメファンがつくわけがない。
(もちろん中にはそれだけを求める人もいるでしょうが、それも自由)
 
そんな楽な仕事だったら、アニメ業界も苦労してないだろうにと思いますが。
 
アニメのどこが面白いかわからない、というのは僕にとっての「twitterのどこが面白いかわからない」とか「BBQのどこが面白かわからない」と同じなんで、気持ちはわからなくもないです。
 
ただ、アニメ好きはキャラの見た目だけを賞賛しているとか、あまりに安直に否定しすぎると、それはちょっとどうなんだろうと書きたくなっただけでした。
 
まあ、僕も同じ様に「○○の良さがわからない」的な事を平気で書いたりするんで、そういう事をブログで書くこと自体はかまわないと思ってます。

投資行動を怠けてました

投資に関しての記事もここで書こうと思っていたのに、前回記事から間が空いてしまいました。
 
投資に関しては、僕は気分の変動が激しいようです。
 
投資に関する知識や実践をものすごくしたいと思う時と、全く関心が持てなくなる時が交互にあるようです。
 
ここのところ、メンタリティも上げ下げの波がけっこうあるので、そういったものに左右されてるのかな?
 
それでまた、最近は投資熱がまた高まっている状態。
 
深層心理的には、何かしらの自分に対する危機意識がそうさせているんじゃなかろうかと想像していますが。。
 
とりあえず、国内株ETFと個人向け国債を購入したところで、終わってるんですよね。
 
しかも昨年の話し。
 
投資に関するブログをあちこち読んでみると、情報が多すぎて何から手を付けてよいか分からなくなります。
 
それぞれに、参考になる記事はあるんですけどね。
 
で、まずは資産の分散投資、つまりアセットアロケーションを決めて、それに向かって行動を起こそうと思いました。
 
現在の状況がこんな感じ。

f:id:minorthing45:20170706172727p:plain

所有確定資産700万円のうち、ほぼ、現金と預貯金が大半を占めている状況。
 
 
これを次のように分散させようと考えています。↓

f:id:minorthing45:20170706172810p:plain

 

無リスク資産→預貯金45%+個人向け国債10%
リスク資産→国内株15%+先進国株15%+新興国株5%+日本REIT5%+先進国REIT5%
 
ちょっと小心者過ぎる分散のさせ方だし、分母がそんなに大きくないのでリターンと呼べるほどのものがあるかわかんないです。
 
ちなみに、「myINDEX資産配分ツール」を使って計算したんですけどね。
 
 これによると、リスク7.5%、リターン3.1%、シャープレシオ0.42とのこと。
 
シャープレシオの意味が分かってませんが、それは別の機会で記事にしてみようと思います。
 
リターン、もう少し欲しかったなぁ、せめて4%。
 
まあ、当面はこれに向けて商品を選定して購入していく事ですね。
 
重要なのは行動に移すこと。
 
失敗するなら早めにしておくのが良いですし(^_^;

 

アラフィフだろうが会社を辞めたいに変わりはない

今の会社を辞めたいという話しは、このブログの中でずっとしています。
 
しかし、自分の意思が弱いのか、はたまた本気度が足りないのか、ともかく未だ実現に至っておりません。
 
ちなみに年齢は48歳、今年中には49歳になるアラフィフ。
 
そんな年齢で辞めてどうすんの?という声も聞こえてきそうです。
 
でも、もはや、まっとうに正社員として働く気概もない僕です。
 
なんで世の中は、正社員になることに憧れるのか、正社員じゃないと人間じゃないみたいな考えをしているのか理解できません。
 
別にパート従業員でも、嘱託社員でも、契約社員でもいいじゃないですか。
 
それぞれにメリット、デメリットがあるはずです。
 
正社員のメリットって何でしょう?
 
安定した固定給と、賞与ぐらいじゃないですかね。
 
ここ最近は昇給幅もたいしたことないし、賞与だって支給されれば御の字みたいなご時世。
 
賃金メリットと引き替えに要求されるのが、組織への忠誠や従属、長時間労働、転勤、成果達成の締め付けなどです。
 
もちろん、そういった要求を苦にしない人もいますが、どちらかというとそれは少数でしょう。
 
にも関わらず、大半の人は正社員という地位に拘り続け、デメリットと引き替えに会社にずっと居続けようとします。
 
老後のため、子供の学費のため、とその理由は様々ではありますが、たいていは漠然としたよくわからない不安によるものです。
 
そして、その不安の情報発信元はメディアだったりします。
 
「老後にはこれだけのお金が必要」、「年収○○円以下の人は結婚できない」とか。
 
何故?という思考をあまりしない国民性を突っつくのが、上手なんでしょうね。
 
僕も、これまで何の気無しに会社という組織に属し、働いて収入を得てきました。
 
それが当たり前だと思って。
 
でも、よくよく考えてみると、別に手段は何だって良いんですよね。
 
正社員で長時間拘束され大半の時間を会社に捧げるより、自分の時間で色んな手段を掛け合わせて収入を得るスタイルを確立した方が、最終的には自分の強みになるんじゃないかなと。
 
それに気づくのが、僕としては遅かったんですが。。
 
自分の時間を自分の裁量で使って、収入に結びつくことをする。
 
どっちかつうと、これが健全なスタイルであって、組織勤めというのは本来は亜流だと思います。
 
それがいつの間にか、主流は就職して働くことみたいになってしまっていて。
 
たぶん、その方が税金の徴収とかで国にとって都合が良いので、そういう方向に持っていったのだと想像しますが(^_^;

松居一代騒動

もう、単純な話しで、メディアが取り上げなければいい。
 
彼女が何をブログで書こうが、動画をアップしようが無視すれば良いだけのこと。
 
本人(松居一代)にとっては重要な事なのかもしれないが、所詮は夫婦の離婚問題ですよね。
 
それを、わざわざ大騒ぎして、世間を巻き込むやり方は嫌悪感すら覚えます。
 
仮に旦那が本当に不倫していたとしても、だから何?という話しであります。
 
二人の問題でしょうよ。
 
「これから戦いが始まる」だとか、表立って言う意味がわかりません。
 
やるんなら、身内で粛々とやってればいい。
 
最近は、ネットのネタをTVや週刊誌が取り上げ火を付け、一生懸命扇いで大きくするパターンが多すぎです。
 
もはやメディアのプライドも何もあったもんじゃありません。
 
そういった意味では、松居一代もブログやYouTube含めて、ネットの使い方がおかしいとしか思えないんですけどね。