Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

最近はできるだけ日本製を買うように心がけている

日常
例えば、お出かけのついでに下着や靴下をお店で購入しようとしたとします。
 
一応、商品のタグを見て。どこの国で作られているかを確認します。
 
大半は中国製ですね。
 
ヴェトナムとかインドネシアとかが次に多いですかね。
 
もちろん、日用品のグローバルな流通を否定する気もないです、安い価格の製品が手に入る状況は喜ばしいことです。
 
そんなわけで、以前は値段だけ見て購入していたのですが、ここ最近は日本製のモノを買おうかなと思うようになりました。
 
安い外国産に押されて、日本の零細企業や家内制工業が立ちゆかなくなるのを少しでも食い止められたらなと考えるのです。
 
単純に、自分が少し経済的に余裕がで出てきたからであり、特に派手な生活を望むわけでもなく、日々普通に暮らせれば良いと思ってる僕と妻にとって、お金の使い道を考えたらせいぜいそんなところにお金をかけるぐらいかなという話しなんですよね。
 
これで、僕が予定通り今の仕事を辞めて、しばらくはフリーターみたいな状況になれば、やっぱり安いモノが一番という優先順位になり、外国産製品を購入するようになるでしょう。
 
それぐらいのことです。
 
本当は日本産だろうと外国産であろうと、良いモノを見つけて買うというのがベストなんでしょう。
 
ただ、そうしたモノを見る目を養うには、国産と外国産、高いモノと安いモノの両方を買って自分で使ってみるのが重要となります。
 
浅いながらも僕の経験上の話しで言わせてもらうと、国産と外国産で明らかに国産の方が使い勝手が良かったり長持ちであったりするのは4割ぐらいでした。
 
残り6割はそこまで明確に差が無いかなぁという印象。
 
で、高い安いで比較すると、やっぱりそこは明確に差があり、8割ぐらいの確率で高い方がやっぱり良いなという印象を受けます。
 
外国産で高いモノとか、国産で高いモノとか、外国産でも欧州製と東南アジア製では得手不得手の分野があったりとか、組み合わせでも色々あるのですが、今現在は、購入辞意迷った時は日本製を買うことにしているという感じですかね。
 
無条件に日本製だったら良いという思考には陥りたくないですが、外国産に負けまいと国産製品を作り続けている会社は応援してあげたいなと思っています。