Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

酔って若い代行運転手にエラソーな能書きをたれる

日常
自分の事なんですけどね(^^ゞ
 
ここ最近、出張とか接待とかで飲みが続いていてハードな感じで、心身とも疲れているようであります。
 
こないだも、接待飲みが終わり白タク代行を利用しました。
 
若い運転手さんで、今時の雰囲気を醸し出していましたが、割と気さくに色々と会話をしてくれました。
 
今日は代行屋さん忙しい?とか、
 
夏が終わってけっこう暇になった?とか、
 
まあ、そんな話しの流れから、その若い運転手の仕事の話しになり、代行運転手以外で仕事しているのかとか聞いてみたわけ。
 
すると、今は代行運転手しかしてないけど、父親がバスの運転手をしていて、いつかは自分も同じ仕事に就きたいとのこと。
 
意外に固い仕事だなぁってことと、父親と同じ職業に就きたいという返答に、少し驚きましたね。
 
外見からはそんな風な印象を受けなかったからなんですが、見た目で判断しちゃダメってことです。
 
ふ~ん、そうなんだと言いつつ、僕は何とかその夢を後押ししてあげようと、老婆心ながら「時期はわからないけど、やりたいことがはっきり決まっているんなら、いつかその仕事に就くことになると思うよ。」みたいなエラソーな事を言っていました。
 
酔ってるから、そんな偉そうな事を恥ずかしげも無く言えたんでしょうね。
 
っていうか、人にそんな事言える立場じゃないだろうに(^^ゞ
 
でも、そう自己嫌悪になりながらも、自分が彼に言った事って本当にそうなんじゃなかろうかとも思ってるんですよ。
 
自分がやりたいこと、したいことが分かっているのなら、いずれはその到達点に吸い寄せられるような道を歩むのではなかろうか、自然と流れるように。
 
要は、最初の梶を切る方向さえ自覚できていればいい。
 
う~ん、やっぱり自分がこういうことを書くには、まだ恥ずかしさがありますね。