Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

大学卒業できない夢をたまに見る話し

日常 マイセルフ
上記の記事読んでいて、あ、僕も同じ経験あるって思いました。
 
最近はあまり見てませんが、見た時の恐ろしさというか、逼迫感は何ともいえないものがあります。
 
僕も大学5年で卒業しています。
 
1年目はそこそこ授業出ていたんですけど、2回生ぐらいからほとんど授業にはいかなくなりました。
 
キャンパスには行くんですよ。
 
けど、授業には出ず、図書館行ったり、学生会館の喫茶室でお茶したり、近くの下宿に住む友人のところへ転がり込んだりしていました。
 
授業には出ないけど、人混みを求めて学校に行くというお馬鹿なヤツでした。
 
出席取らない授業は、それでも何とかなるんですけど、必修科目の外国語(英語、ドイツ語)とかゼミはアウトであります。
 
しかも、文系学科で、基本的には4回生までに単位揃えて卒論出せばOKというシステムなので、僕のような怠け者が罠にはまりやすいのです。
 
結局、4回生の時点で100単位以上残して留年。
(残り単位数がいくらだったかは記憶は確かじゃないのですが、ほぼ、全コマ埋めた履修届を出した覚えがございます)
 
当時のくろばこは、就職することよりも卒業することが重要課題となっておりました。
 
親に頭を下げ留年することを許してもらい、生活態度も改め、実家の飲食店の手伝いをしながら大学に通うという羽目に。
 
結果、卒業はできたのですが、ギリギリでした。
 
専門科目でどうしても点が足らないのが一つあり、追試をお願いしての卒業。
 
学校側としても、まあしょうがねぇなというお情けで、追試を受けさせたのでしょう。
 
この頃の大変だった思い出が、卒業から20年以上経ても夢となって出てくるのです。
 
夢の中で特に多いパターンが、卒業に必要な単位の計算違いをしており、試験も近くなってからそれに気づき慌てるというもの。
 
あとは、卒業に必要な科目の授業にほとんど出席してなかったけど、大丈夫なのか?という夢。
 
この手の夢は、見ている時の焦りが半端じゃないです。
 
そして、目覚めた時の「あ~、夢だったかぁ。。だよね。よかった。。。」という安堵感。
 
次は、いつその夢を見るんだろう?と、微妙に期待もしているところであります。