Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

何やってもダメな時と良い時がわかるようになってきた

今頃かよと言われる人も多いとは思いますが、、。
 
仕事していて、朝から色んな問題とかが発生したり、これまで順調に進んでいた案件が突然トラブルに見舞われたり、そういう時が定期的に訪れるのが感覚的にわかるようになった気がします。
 
最近も、色々と難問が降りかかってきたことがあり、「あ、今は多分何やってもこういう状態になるんだろうな」と何故か理解することができました。
 
そうなると、あきらめの境地というわけではないですが、バタバタと足掻くのはやめよう、なるように任せようと(^_^;
 
生きていく上で、アップダウンというのは確実に繰り返されます。
 
若い時代は、そんなことを気にする暇もないし、とりあえず勢いだけで生きている部分もあるので、浮き沈みに対しそんなに敏感になることもなかったんでしょうね。
 
でも、40歳を過ぎるあたりから、生活リズムの中で繰り返されるアップダウンを感覚的に自覚できるようになりました。
 
それが良いことなのかどうかは分かりませんが。
 
波のように良い時と悪いときが訪れる。
 
これは人生の、というよりは、多分宇宙的な真理なんだろうなと、なんとなくですが思ってます。
 
怪しい新興宗教みたいな話しをするつもりはないですが、物質には波長があり、光でさえも波のように波長が周期を繰り返しながら進むのです。
 
宇宙の物質の一部で構成されている人間だって、恐らくはその運動エネルギーからは逃れられないんでしょうね。
 
事象も全ては人間によって引き起こされるものです。
 
であるなら、アップダウンが繰り返されながら進んでいくというのも、別段不思議ではなく、むしろ当たり前のこととして受け入れるべきなのであります。
 
ひとつ、悩むのは、底にいるタイミングと時、要は今は悪い時期だと思った場合、どう行動すれば良いか分からないんですよね。
 
相手に連絡取りたいけど、電話したらそこからまた何かめんどくさい話しが派生するのではないか、とか、上司に報告すべき案件があるけど、このタイミングですると別のトラブルを招く事にならないだろうかとか。
 
自分が行動することによって、更に悪い事象が眠りから覚めるように起きてきたら、それはそれで嫌だなぁと。
 
こんな時は家で引き籠もっていたいとも思うのですが、そういうわけにもいきませんからね。
 
とりあえず、そんな時に僕が取った選択は、「粛々とすべきことをした」でした。
 
経験的には、何もしないよりは、最低限すべきことだけはして、後は頭を低くして悪い情勢が過ぎ去るのを待つのが被害は一番少ない気がしてます。