Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

大学時代の仲間と飲んだ

日常
大学を卒業して20年以上ですか。
 
年末か年始に、久しぶりに集まろうという話しになり参加しました。
 
小中高の同窓会は参加する気になれませんが、大学の仲間と会うのはそこまで嫌じゃない、というかけっこう楽しみだったりします。
 
サークル仲間なんですが、僕が参加していたサークルは音楽活動だったり、タウン誌作成だったり、そういったセクションが集まって活動するところで、且つとてもゆるいサークルでした。
 
自分の人生において、友達と呼べる人ってホントに数えるほどしかいないのですが、この大学時代の仲間は友人と呼ばせていただける間柄かもしれません。
 
頻繁に会うわけでもないですし、連絡取り合うわけでもないんですが、会えば当時の皮膚感覚で話しができます。
 
今回の飲み会も、集まったのは全部で7人でしたが、なんというか非常に心が穏やかで楽しくなる空気がずっと続き、「あ、これって本当に楽しい時間を過ごしているんだろうな」と自分で自分を認識したぐらいです。
 
胃がんが見つかったけど経過措置までに回復した者、学校の教員で且つ部活指導も休日返上でずっと続けているヤツ、留年した挙げ句に中退するも福祉系NPO法人理事長になり母校の大学で講演したヤツとか、20年以上の時間による変化は様々です。
 
でも、僕自身に対しては、「お前は相変わらずのマイペースだなぁ、、全然変わってないよ」って言われました。
 
俺って、ずっとマイペース野郎だと思われていたのか?知らなかった(^^ゞ
 
ただ、全然変わってないという言葉は半分嬉しかったですが、半分はちょっと残念。
 
全然成長してないとも言えますから。
 
まあ、おかげで飲み過ぎてしまい、翌日はしんどかったです。
 
会社も午前中休んでやりました。
 
自分にも、こうやって楽しい時間を過ごせる仲間がいたんだなと、改めて気付かされた飲み会でした。
 
でも、そこはやっぱり非日常であり、その楽しさや温度感をテキストにするのは難しいですね。