Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

それはクレーマーのレベルじゃないでしょうか

時事ネタ
フォーブスでも釣り記事を掲載するのだろうか?と目を疑ってしまいました。
 
記者は任天堂マリオランの買い切り額10ドルが高すぎると文句を言ってるのですが、思わずこの人アホなのかと笑ってしまいました。
 
更には「無料ゲームだと思っていた多くのプレーヤーが任天堂に騙されたと感じているのが実情なのだ。 」とまで書いています。
 
まず、基本的にスマホゲームが無料であるべきという根拠がよくわかりません。
 
そして、ゲームを開発するのは決して0円では無理なはずで、それなりに労力とコストをかけて作っています。
 
それをいくらで売ろうが、この場合だと買い切り10ドルにしようが、それは売り手の勝手であり、それに対しユーザーが見合うだけの価値がないと判断すれば買わなければ良いだけです。
 
なぜそんなに高飛車になって、高すぎるとか騙されているとか記事にするのか?
 
非常に不思議です。
 
任天堂はマリオランをリリースした時に、無料部分と有料部分について事前に情報を出しているはずです。
 
にもかかわらず騙されたなんて言い出すのであれば、それはもはやクレーマー以外の何者でもありません。
 
しかも、それがフォーブスの記者?なのですから驚きであります。
 
ゲームが無料であるなんてのが、いつから常識になったのか不思議ですね。