Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

今さらだけどキャバクラへ行く目的って何だろ?

思考
キャバクラに関して、ずっと思ってる疑問をとりあえず書いてみます。
 
ちなみに、最近はガールズバーって言うのですかね?
 
キャバクラ経験
全くの未経験。
 
もしかしたら、ずっと昔に飲み会の二次会で連れて行かれたあのお店がキャバクラだったのだろうか?と想像する程度の経験であります。
 
スナックとキャバクラの違いって?
スナックの中にもママが1人でやっているお店だけでなく、女性をたくさん揃えて接客してくれるお店もありますよね。
 
そういうのとキャバクラって、どこがどう違うんでしょう?
 
スナックでも金額が時間制のところもありますし。
 
想像するに、キャバクラって必ずお客それぞれに女性が付くようになってるんじゃなかろうかと。
 
確かに、それだと女の子目当てにお店に行くというのも理解できます。
 
なぜみんなキャバクラが好きなの?
ここが正直よくわかんない。
 
僕は根性がひん曲がってるので、スナックでお姉さんが話しかけてきても、「あくまで仕事だから喋ってるだけでしょ」っていつも思ってしまいます。
 
「そりゃ当たり前だろ、その上でコミュニケーションを楽しむのが大人ってもんだ」、という解釈もありますけど、そういうことを高い金払ってまでするのは馬鹿らしいと思っちゃうタイプです。
 
キャバクラで胸の谷間をしっかり見せる女の子と会話するのも、確かに男としてはたまらないものがあるけど、何度も言うようにあくまでビジネスコミュニケーションに過ぎません。
 
体目当てじゃない人っているの?
結局、短絡的な僕の思考はそこに行き着くわけです。
 
程よい明るさの照明で、しっかりメイクして着飾った女の子が胸の谷間を強調しながら隣に座られても、僕の思考は「ここでどんなに親しげに話しても、この娘とやれないんだよなぁ。こんなにも俺を興奮させておいて。あ~虚しい。」です。
 
そういうお店に行く目的、もしくは期待と言ってもいいかもしれませんが、少なくとも僕は体目当てだと思ってますし、それは欲望の塊でしかないわけです。
 
でも、実際にはそんなに事は上手く運ばないわけで(もちろん、口説き落とす殿方もいるのでしょうが僕は多分無理です)、ムラムラした思いを残したまま店を出るのが目に見えています。
 
それとも女の子と話すだけで楽しいという人が、確実に存在しているってことでしょうか。
 
やれないこと分かっていて、お金使ってキャバクラへ行くのが今ひとつ理解出来ないのであります。
 

まとめ

まとめも何もあったもんじゃないですが、そっち系風俗店へ行く方がキャバクラに行くより合理的なんじゃないかとは思うのですよ、やることが目的だったら。
 
もちろん、こういう考え方はあまりに短絡的過ぎだとは思うのですが、キャバクラに行けばどうしてもそういう発想をしてしまう以上、僕はキャバクラへ行くのに向いてないんだと思いました。