Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

役員がアホすぎて、の続編

内容的には、引き続き愚痴です。
 
すみません(^^ゞ
 
上記リンク記事で書いてある通り、取り引き先との懇親会が開催されました。
 
うちの役員であるケチ悟郎さんも、すったもんだはありましたが出席していただきました。
 
1次会も無事終わり、取り引き先の方々をタクシーで宿泊ホテルまで送り出し、さあ、僕も帰ろうと思っていたところ、ケチ悟郎さんが2次会に行こうと言い出しました。
 
めんどくさかったですが、仕方無いと思い、役員のケチ悟郎さん含め4人で2次会のスナックへ。
 
僕もそこまで酔ってませんでした、良い機会だとばかり、2次会の席ではケチ悟郎さんに事業推進の矛盾点だとか、取り引き先との関係性にもっと気を配るべきだとかエラソーに喋っておきました。
 
1時間ほどして、一緒に来ていた別の社員が迎えが来るから同乗して帰りませんか?と言ってきたので、じゃあここで我々二人は失礼させていただきますということに。
 
まあ、僕もある程度、2次会の会計の場面がどうなるかを想像していたというか、想定していたのではあります。
 
ケチ悟郎さん曰く「支払いはどうするといいだ?」と案の定聞いてきました。
 
想定の範囲内とは言え、「この人、社員のために一銭も身銭を切る気がないんだな」という予想通りの展開に笑いそうになるのを必死にこらえながら、「僕と彼の2人分です。」といって1万円をケチ悟郎さんに渡し店を出ました。
 
確か、一人3500円で2時間OKの店でしたので、本当ならお釣りがくるぐらいなんですけどね。
 
せめて、後日お釣りぐらい返ってくるかなと淡い期待をしましたが、それも幻に終わりました。
 
翌日、ケチ悟郎氏と顔を合わしましたが、「昨日は大変だったな。」のひと言で終了であります。
 
どんな人間でも、運や機会に恵まれれば役員になることはできますが、それと、役員(経営側)の資質があるという事は決してイコールではない、ということは経験上学ばせていただきました。