Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

キャピタルゲインとインカムゲイン

トランプ氏当選の影響でしょうか、持っているETF(購入総額25万円)の評価損益額がプラス8700円になりました。
 
嬉しい事は嬉しいのですが、その8700円というのは評価額ですので、別に自分の懐に8700円が入ってくるものでもありません。
 
その8700円を手にしようと思うなら、持っているETFを売却するしかありませんが、売却手数料が取られるはずなので、8700円から目減りした額となります。
 
ここがジレンマとなります。
 
個人的にこんなことできないものかと考えているのが以下のこと。
 
①25万円分のETFを元手に、プラス損益が出た時はその分をキャッシュとして別口座に移し、ETFはそのまま所有している状態で次のプラスを待つみたいなの。
 
②25万円分のETFを元手に、プラス損益が出た時は一旦売却、利益確定させてから25万円分を買い戻すというやり方。
 
③25万円分のETFを元手に、プラス損益が出たら、その分を更に同じETF購入に充てて投資額を増やしていくみたいなもの。
 
②については、デイトレとかスイングトレードと同じ意味なので、ほったらかし投資術の主旨からかけ離れてしまうのでどうかなと。
 
①とか③は、そもそもそんなやり方が可能なのかって問題があります。
 
投資って、プラスが出たら出たで、何をどうしたら良いのか素人にはわからなく、悩んでしまいますね。
 
まあ、こんなお馬鹿な悩みを抱えているのは僕ぐらいなものでしょうけど。
 
で、前置きが長くなりましたが今日のお勉強は、その損益に関する話し。
 
投資で利益を得る2つの方法
投資で利益を得る方法として、キャピタルゲインインカムゲインというのがあります。
 
簡単に言うと以下の通り。
 
キャピタルゲイン→資産売買によって発生する利益(株式投資投資信託、FXなど)
 
インカムゲイン→資産を保有することによって発生する利益(株式投資の配当金や投資信託の分配金など)
 
一般的に、株で儲けたとかいう話しは、だいたいはキャピタルゲインの事を言ってるわけですね。
 
それに対しインカムゲインは、素人には今ひとつピンとこないというか、結果がすぐに見えてこないものなのでイメージがしにくいです。(僕だけかもしれませんが)
 
安く買って高く売り利益を出す、というのがわかり安いんですが、わかり安いが故に実はリスクも高いだろうし素人が失敗しやすいのかなと想像します。
 
キャピタルなのかインカムなのか
冒頭で長々と自分のETFの状況について書いたのも、要は、キャピタルゲインを狙ってるのか、それともインカムゲインを狙ってるのか、自分の中でしっかりとした柱が無いからあれこれ悩むわけですよね。
(もちろん知識も無いですが)
 
どうしてもキャピタルゲインを狙いたくなるのですが、それはやはり資産や資金に余裕がある時の方が良いと考えます。
 
特に初心者ほど、インカムゲインで最初は資産を少しずつ増やす事が重要で、その後、色んな知識や理解力を得てからキャピタルゲイン狙いの投資をするのが確実性が高いと思われます。
 
で、自分の今の投資商品はインカム系なの?
そう、そこなんですよねぇ。
 
自分が投資している商品は、どういう性質のものなのかを理解しているか?
 
インカムゲインの無い資産に投資していて、後はじっくり待つだけなんてやってたら目も当てられません。
 
今回自分が購入しているETFは分配金があり、それによってインカムゲインが得られるようになっています。
 

まとめ

ちょっと中途半端な記事になってしまいましたが、これも掘り下げると非常に長くなっちゃいそうなので、今回はさわりの部分だけとしました。
 
自分の投資目的がインカムゲイン狙いなのか、キャピタルゲイン狙いなのかをしっかり自覚しておくことが重要かなと思います。
 
その上で選択する投資先を何にするかを決定することで、より投資に関する戦術が理解しやすくなるはず。
 
僕はそうしたところまで頭が回っておらず、所有している商品がどちらに強いのかも分かっていませんでした。
 
ただ、こういうのも実際に身銭切ってやるから真剣に勉強するというのもありますよね。