Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

会社を辞めた後の最大の心配は2つ

今年の年末で、会社を退職しようと準備中のくろばこです。
 
とりあえず、無事に退職できたとしてという前提であれこれ思いを巡らしているところです。
 
退職後の収入は?
退職後、すぐに無収入というわけでもなく、多分ですが妻はまだ仕事を続けているでしょうし、僕も失業保険が半年分もらえるはずです。
 
仕事を辞めた後の最大の心配事が、この収入に関する件となりましょうが、そもそも「仕事を辞める=今までのような収入が得られない」という図式ですので、それも織り込み済みのはずです。
 
なので、退職後の最大の心配事を「収入が無い」とするのは、何を今更言ってるんだって話しになり、ちょっと的外れな心配事とも言えます。
 
収入が無くなる、もしくは少なくなるという状況に対し、どういう心配事があるかという話しですね。
 
1つ目は自家用車の維持
我が地元の山陰は全国有数の田舎ローカルであります。
 
田舎の特徴として、基本、自動車が無いとかなり不便であるということ。
 
当たり前ですが、電車もバスもそれほど走ってません。
 
買い物も家の近くにスーパーや日用品店があれば良いですが、無い場合は車で買いに出かけます。
 
車で移動するのが当たり前の生活になっているんですよね。
 
そして、それは決して贅沢したいとか楽したいとかじゃなく、田舎生活には欠かせないアイテムなのが車なのです。
 
仮に仕事を辞めたとすると、車を手放せばいいじゃないかと思われますが、最寄りのハローワークに手続きしにいこうと思うと、家から最低15kmぐらい移動せねばなりません。
 
頑張って電車とバスと徒歩でも行けますが、あまりの理不尽さ故、バカらしくなります。
 
また、田舎で車が無いと、色んなチャンスやタイミングを逃す可能性が高く、あまり生産的とは言えません。
 
完全に家に引きこもるってうなら話しは別ですが。
 
なので、どうしても車は手放せないんですよね。
 
ただ、車は知っての通り、所有しているだけで様々な費用がかかってきます。
 
車検代、タイヤ更新(冬用タイヤも必要)、自動車税、燃料費などなど。
 
こうした費用の捻出は事前に見積もっておかないと、会社勤め中のようなわけにはいきません。
 
譲歩案として、夫婦2台所有しているのを、1台にするというのはありかもと思ってます。
 
ただ、仮に1台を処分した後、やっぱり夫婦で2台無いと困るという事態になった時、無職の状態で新たに車を購入するのはかなり至難の業と思われます。
 
これが最初に頭に浮かんだ心配事でした。
 
もう一つは両親の介護
これは、誰にでも起こりうる心配事ですよね。
 
うちも、母親が12年前に脳梗塞を患って以来、右半身の自由がきかず歩行もかなり困難な状態で今に至ります。
 
父親が実家で面倒を看てますが、父親もいずれは介護が必要な状態になるでしょう。
 
その時に、金銭面をどのように工面するかという問題は避けられない。
 
一応、親父からは、2人とも介護が必要な状態になったら、家を売ってそれで施設に入居すればいいと言っています。
 
自分はあまり家に執着が無いので、それでも良いかなとも思ってますが、どうなるかはわかりません。
 

まとめ

会社を辞めることで、安定収入が無くなることは想定済なのでそれ自体を心配してもしょうがない。
 
しかし、車にかかる維持費と、両親の介護費用については何らかの試算をしておく事が必要と思われます。
 
他にも心配事はあるはずなんでしょうけど、脳天気な性格のため思いつきませんでした。