Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

めんどくさい老人達を相手にするストレス

お仕事
仕事の話しです。
 
ある事業の話しで、地区へ向けての説明会を開催しました。
 
春先に一度実施し、今回が2回目。
 
事業の内容については書けませんが、まあ、要はこういう取り組みをしますので地区のみなさんにご協力いただけませんか、という説明会であります。
 
大方の予想通り、初めて聞いたみたいにあれこれと言われるし、金目の話しがメインになってしまいました。
 
春先に説明した時は、この事業については3年ぐらいを準備期間とし、ある程度の見通しができたら具体的な取り決めを決定し本格的に進めたいという旨を話したはずなんですが、そんな説明は聞いてないとばかりに好き勝手なことを言い出され、なんかこっちも面倒くさくなっちゃいました。
 
いや、もちろん、そんな態度は出しませんし、何とか前向きな方向で進めましょうよと話したんですけどね。
 
出席している大半が、ご年配の人達でして、老人特有のマイルールをその場で作って好き勝手に言われますから、議論とか話し合いになんないわけです。
 
で、最後はカネの話しとなり、それで終わる話なら、お互いに協力して事業を成功させる理念なんか最初からいらなくなります。
 
確かにお金の話しは大事ですけどね、そこへ辿り着くまでのプロセスや、ある程度時間をかけないと育たないものってあるじゃないですか。
 
そこのところをどう理解してもらえばいいのか。
 
特に自分ルールを勝手に作って、こちらの話しを都合の良いように解釈してしまう人達、あるいはとりあえず否定したい人達に対し、とてもじゃないけど心を広く持って接することがどうしてもできないんですよね。
 
こんなとき、いつもうのが「嫌ならやめればいいのに、来なきゃいいのに」ってこと。
 
ただ、多分に自分にも原因というか、因果応報のようなものがあるのは頭では理解しています。
 
自分が、そもそもそういう人間だから、似たような人達が集まってくるというのは言い過ぎかもしれませんが、近いものがあるのかなぁと。
 
でもね、本音というか、心の奥底では前向きな考えを持っている人達と仕事をしたい、一緒に何かやりたいとは思ってるんです。
 
しかしながら、何故かそういう人が近くに来ると「暑苦しい」とか「めんどくさそう」とか、すぐに感じちゃうのです。
 
天の邪鬼な自分の性格が、ホントに嫌になる最近の仕事ぶりでありました。