Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

飲み会の会費をもらった事を覚えてない失態

だいたいにして、僕はお金の管理や身の回りの事がルーズであります。
 
今までも、それで何度か痛い目に遭っているので、少なくともお金に関してはできるだけ早めに処理するとか、預かった金であれば自分の財布に入れずにひとまず封筒に別入りしておくとか、できるだけ注意するようにはしてたんですけどね。
 
あと、出張旅費の精算とかもそう。
 
仮払い金でやってる時は、早めに残額を合わせておかないと、後から何で足りないんだろ?みたいな事もしょっちゅうです。
 
で、接待飲みの設定をボスから言われた時は、自分がそのまま幹事役になるので、当然お金の支払いもこちらで受け持つことになります。
 
先月もそうした飲み会があり、会費制で1人3000円を徴収し、不足分を経費で支払う形としていました。
 
相手側の会社の人の出席人数は5人で、合計15000円をまとめてもらう手はずになっています。
 
僕は、飲み会の会場でその会費をもらい損ねたという認識で、まあ、後から担当者へ連絡して受け取ればいいやとずっと思っていました。
 
さて、お店から請求書が届き、さあ支払い処理をしようと担当者へ連絡し、「こないだの懇親会の会費がまだいただいてなくて、、。もし請求書が必要なら準備しますが。」と話すと、「えっと、、会費は確かあの時にお支払いしましたよね?」と、思いもよらぬ返事が!
 
「えっ?あ~、、そうでしたね。そうでした。それで請求書は必要でしたかね?」とごまかし、請求書と受領書を渡すことで話しが終了。。
 
ショックであります。
 
何がショックかって、会費を当日にもらった事を全然覚えていないことに。
 
向こうの担当者も信用できる人だし、そもそも、会社同士の懇親会の会費をその担当者がちょろまかすわけがありません。
 
社長や役員クラスが参加している飲み会なのですから。
 
そうなると、どう考えても僕が会費をもらった事を忘れているという大失態ということになります。
 
その後、自分のカバンの中を探してみましたが、どこにも15000円は見当たらない。
 
自分の財布に入れて、そのまま何かに使ってしまったとも考えますが、いったい何に使ったが皆目わからない。
 
何か買ったっけ?
 
それとも、別の飲み会で使った?
 
過去のスケジュールとか確認してみても、全然覚えがない。
 
あ~、、どちらにしろやっちまったなぁって。
 
僕の中では、今回もお金の管理については注意していたつもりだったのです。
 
ただ、もらった事を忘れていた、というか覚えてないのであれば、注意する以前の問題であります。
 
う~ん、もらったはずの会費は、多分使ってしまっているわけだから、自分の懐からまた出せばいいのですが、覚えてないことにより、なんとなく自腹を切っている気分で釈然としません。
 
情けないというか、納得いかないというか。。。
 
そういうだらしない部分だけでも、せめて直したいんだけどなぁ。