Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

SMAPの「がんばりましょう」って曲が好きだった

SMAPの解散はどうやら決定的となったようですね。
 
なぜ、ジャニーズには興味ないのに、SMAPについては記事を書いてしまうのか自分でも不思議なのですが、要はそういうグループだということなのでしょう。
 
それほどSMAPの曲を知っているというわけでもなく、いわゆる有名どころしか聴いたことがないのですが、そんな僕でも一番好きな曲がありまして、それが「がんばりましょう」って曲。
 
おしゃれな感じのする楽曲なんですが、歌詞が特に良かったんですよね。
 
「ジリリ目覚ましが鳴り 血圧はどんぞこで
寝癖だらけの顔でなんだかなもう
Hey Hey Hey Girl
どんな時もくじけずにがんばりましょう
Hey Hey Hey Boy
かっこわるい朝だってがんばりましょ」
 
「東京タワーで昔 見かけた土産物に
はりついていた言葉は 努力と根性」
Hey Hey Hey Boy
かっこ悪い毎日をがんばりましょう」
 
この曲が出た頃って、自分も社会人として働き出そうとしてた時で、その時はただ何となく会社に勤めていたんだけど、全然面白くないなぁって。
 
何の為に仕事するんだろ?
 
生活の為だろ!
 
生活の為とはいえ、もう少し違う生き方あるんじゃないの?
 
じゃあ、違う方法やってみろよ!
 
…みたいな自問自答しながら、毎朝、起きたくもないのに起きて会社に向かっていましたね。
 
大学卒業するまでは、ロックな生き方とはとか、俺は社会に迎合したくないとか、中二病もいいところの本当にダサイ奴だったんだけど、社会人になったら更にそのダサさが増してしまって。
 
ロックな生き方にも振り切れない、覚悟を決めた社会人にも振り切れない、どうしようもない中途半端な生き方のダサさとも言いましょうか。
 
かっこ悪いなぁって感じてたところに、この曲を聴いて、かっこ悪いことを認めてそれでも頑張っていこうよというメッセージが響いたんですよね。
 
たぶんですけど、この曲を聴いてからSMAPというグループを気にするようになったんだと思います。
 
決して歌も踊りも上手いわけじゃないど、かえってそれが良かったのかもしれません。
 
「がんばりましょう」を聴いて、そうだね、嫌だけど少しだけでも頑張ってみるか、みたいな気持ちにさせてくれた歌でありました。
 
ホントに残念ですよねぇ、、解散してしまうの。