Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

日本が平和だということか

時事ネタ

blog.livedoor.jp

これ、僕もけっこう同意なんですよね。

 
中国がルールを守らないというより、中国はアメリカ同様、自分達でルールを作りたがっている国だと思うんですよ。
 
ルールに従う側じゃなく、ルールを作る側に。
 
いくら国際司法裁判所で判決が出たといったところで、中国がそれに従わなければ、彼らの言うとおりそれはただの紙切れ同然です。
 
判決に従わない中国が悪いと、いくら言ったところでそれでどうなるというのでしょう?
 
恐らく中国は、これからも尖閣諸島領域に進入を繰り返すはずです。
 
そうこうする内、どこかのタイミングで尖閣諸島を実効支配した宣言をするのではないかと想像しています。
 
話し合いで解決すべきというのは、こちら側のルールでの話し合いをしましょうと言ってるだけで、それは恐らく中国には通じないでしょう。
 
中国が話し合いで解決するとした場合、それは中国が作ったルールの土俵でするということを意味します。
 
当然、そんな事を日本やアメリカが許すはずもないですよね。
 
今あるルールが正しい、絶対だというその根本的な土台を崩されそうとしているわけで、中国が言う自分達のルールが正しい、絶対だと言っている状況に対し、今の日本の対応は全くズレているとしか言いようがありません。
 
じゃあ、どうしろって言うのか?
 
アメリカが何とかしてくれるという期待もありましょうが、難しそうですしね。
 
日本に住む人達、我々が、領土問題についてもっと真剣に議論し行動することしか、今のところ出来る事はないような気がします。
 
そのためにも、中国がルールを守らないはけしからんって怒っているだけじゃダメって事です。
 
だって、そのルールそのものの是非を問われているわけですから。
 
アメリカが、国連が、自分達以外の誰かが解決してくれると思っている日本人が多いってことです。
 
それは、やっぱり自分の頭で思考することを放棄しているに過ぎず、もう少し自分達が考えどうするかをしっかり決めるしかありません。
 
そういった点において、領海侵犯に関する報道や竹島問題に対するビミョーな扱い方を改める必要があるのではないでしょうか。
 
あんまり事を荒立てなくないっていうのも、分からないでもないですけどね。
 
もう、そんな悠長に構えている状況でもない感じだし。
 
もちろん、今、問題になっている領土を放棄しちゃってあげちゃうパターンもありますが。
 
尖閣は中国にあげるから、その代わりに日本を守ってねと中国にお願いするとか。
 
可能性はゼロじゃないですが、書いていて笑ってしまいましたww。
 
ただ、こんな記事書くと、左と右の極端な人達があれこれ騒いで冷静な議論が出来なくなるのがツライところ。
 
この手の話しを、もっとオープンに幅広く話し合える空気ができると良いのにと思った次第です。