Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

イーグルスの「呪われた夜」に今更ながらハマる

music
家でギターをシコシコと弾いていて、たまたまイーグルスの「呪われた夜」をコピっているところです。
 
原題は「ONE OF THESE NIGHTS」。
 
 
別にライブで演奏するとか、そんな予定はないのですが、譜面とCDがあったのでやってみたという感じ。
 
たぶん、20年以上前もこの曲を練習した覚えがあるなぁって思い出しながら、ギター弾いてるんですが、改めて思うのは楽曲の素晴らしさ。
 
最初のとろけるようなベースのイントロから、印象的なギターの白玉コード、そして歌に入ってからのコードカッティング、サビ部分の透明感のあるコーラスに背筋がぞくぞくします。
 
歌の裏メロで入るギターのオブリガードもセンスあるなぁって思うし、ギターソロも、まずはやっぱり音が格段に良い。
 
艶のある、それでいてカラッとしたギターサウンドは、ギター弾きだったら誰でも憧れちゃうんじゃないでしょうかね。
 
ソロフレーズは、やっぱり手癖バリバリといったところですが、ドン・フェルダー独特の休符の取り方やメロディラインが光っています。
 
ホテル・カリフォルニアでも同じなんですが、けっこうギターの指板上を派手に移動する感じの弾き方で、最初はこれに慣れないと、あの雰囲気が出せません。
 
後は、チョーキングを入れるタイミングとかも、タメの部分をしっかり作らないとカッコよくならない。
 
凄く古い曲なんですけど、未だに輝き続ける曲なんだなとコピーしてみて実感しました。
 
プロミュージシャンの方が言っておられたんですが、「イーグルスの曲には、ギターのエッセンス全てが詰まっている。イーグルスの曲を弾けるようになるだけで凄く上達する」というような事を言っておられましたが、納得ですね。