Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

部長と退職のことで面談をした

8月末退職を目指して、頑張っているわけですが、、、。
 
基本、1ヶ月前にその旨を伝えれば良いのですけど、管理職だし、仕事上それなりに抱えてるものもあるので、できるだけ早めに言わねばと思っておりました。
 
で、7月に入り夏季賞与が支給され、その支給率に対する人事考課結果の面談があったので、このタイミングだと思い部長に8月末で退職したい意向を伝えたのであります。
 
部長から人事考課の内容について説明があり、その後、今の仕事での課題や問題点等について聴かれました。
 
まさに、絶好のタイミングであったわけでしたが、自分の頭の中で言葉が上手くまとまらず、ややしどろもどろになってしまいました。
 
仕事や組織そのものに不満があるわけじゃなく、ただ、他のこともやってみたいと考えるようになり、ここ最近ずっと退職をしようかどうか考えていた、ついては8月末で退職させていただきたいのですが、という感じだったと思います。
 
もちろん、部長からは「そんなこと言うなよ。大変なのは分かるけど、今から(その年齢から)新しいことしようなんて。」のような言葉で留意されました。
 
自分としては、以前と比べてモチベーションも下がっており、このままで続けていたら迷惑をかけることになるとも言ったのですが、部長は「俺が部長でいる間は辞めさせないぞ。」というお言葉。
 
今の部長は、今年の3月から異動で出戻ってきた形で、5年前も一緒に上司と部下の関係でありました。
 
この部長さんのことは、くろばこも好きな方であり、また、くろばこが起ち上げた事業では、そこの先頭指揮を執ってもらうなど、非常に感謝している上司でもあるのです。
 
なので、誤解しないでいただきたいのは、部長が「俺がいる間は辞めさせない」という言葉は、決してブラックな意味の発言ではなく、一緒に苦労した仲間なんだからそんな悲しい事言うなよ、という意味なのです。
 
ただ、ドライなところは「俺がいる間は」というところでしょうかね(^^ゞ
 
言い換えれば、俺を悩ませないでくれという事ですから。
 
同じように部下を持つ者として、その気持ちはよくわかります。
 
その後もあれこれやり取りしましたが、こちらも強引に押し切れず、なんとなくうやむやな感じで面談終了となってしまいした。
 
今日は僕の負けというというところでしょうかね。
 
前の部長だったら、もう少し強く僕も押し込めたと思うのですが、今の部長に対しては、そこまでつっけどんな態度も取れないという弱点が僕にはあります。
 
作戦を練り直さねば。。