Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

傷つきやすく、傷つけやすいのかな

お仕事
タイトルは、なんのこっちゃって思われるでしょうね。
 
自分のことですが、他人から自分に対しての批判や悪い評価を間接的でも聞いたりするとすごく傷つくのです。
 
逆に、思い起こすと今までけっこう色んな人を、意図的はもちろんのこと、無意識のうちに傷つけてきたよなぁということ。
 
仕事で管理職の立場にいると、色んな風にさらされます。
 
好むと好まざるに関わらず、役員同士のパワー闘争に知らないうちに巻き込まれ、いつのまにかどこかの派閥に属したことになっていて、陰で悪口言われたりとかするんですよね。
 
今日もボスとの会話中、「A常務(役員№2)は〇〇課(くろばこが課長の部署)の重要性を理解していない。そのことで総務部長を𠮟っておいた。」という話しを聞かされました。
 
自分及び、自分の部署がA常務から快く思われていないのは以前から承知していたし、もともと、うちの部署はボスの肝いりで発足した課なので、ボスと折りの合わないA常務からすればそりゃ面白くないのも当然です。
 
僕も、どうしてもボスのご機嫌取りを最優先にし、ボスの方ばかりを向いて仕事をこなしていたので、思い返せばA常務に対し非礼な言動もところどころあったようにも思うのです。
 
それに、確かに虎の威を借る狐じゃないですが、ボスの庇護があった事で表面的な批判は出にくく、それに甘んじている自分も否定できませんでした。
 
ただ、それは諸刃の剣でもあり、その事による組織内での微妙な自分の立ち位置は、くろばこ自身の精神的ストレスを増加させてもいます。
 
自分も望んで今の位置にいるわけじゃない、と思いつつも、反面今までの自分がとってきた言動が現在の状況を招いたんじゃないの?という自問自答であります。
 
なぜ、こんな事を書いているかというと、ボスは7月から更に上の本部ポストへ移ることが決まっており、今のボスのポストにA常務が上がってくるからです。
 
おそらく、A常務の下で仕事を続けていくモチベーションが自分にはなく、ああ、これで辞めるふんぎりがきちんとつきそうだという思いと、本当に辞めることになるんだなという不安が入り交じった心境なのです。
 
あれだけ辞めたいと思っていた自分、でも、実際に辞める事がより現時的となった時の何とも言えない気持ちがあるのも正直なところでありました。
 
要は、辞めるための準備なり覚悟をまだきちんとしていないのが、今の自分の問題なのだなとも理解し、8月末退職を目指すんだから、もう少しちゃんと考えて行動しようと反省してます。
 
また、人のことをあれこれ言うくせに、いざ自分の事を言われると動揺し落ち込んでしまうぐらいなら、他人の批判や評価を口にするのはこれからやめよなきゃとも思った次第。