Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

「風の谷のナウシカ」のメインテーマ曲「風の伝説」を聴くと身震いする

約半世紀近く生きてきて、それなりに色んな音楽を聴いてきたつもりです。
 
バンドもやってるので、そこそこ様々なアーティストに手を出してきました。
 
その中でくろばこが一番好きな曲は何かと問われたら、アニメ「風の谷のナウシカ」の「風の伝説」なんですよね。
 
いつ、何度聴いても、背筋がぞくぞくとする曲です。
 
イントロのティンパニーとホルン系の壮大な出だしの後、静かに流れるピアノのメロディ、凄いです。
 
語彙が貧弱で全然伝わらないと思いますが、ぶるっと身震いがするような戦慄が走るのです。
 
しかも何十年、何千回と聴いてるはずなのに、いまだにそうなのです。
 
久石譲先生、この人はもはや神ですね。
 
風の谷のナウシカ」に限らず、その他のジブリ作品でも素晴らしい楽曲を提供されていてどれも良い曲だと思うのですが、この「風の伝説」だけは僕にとって別格。
 
これを超える曲に未だ出会ったことがありません。
 
いつだったか、ドラクエの曲も手がけているすぎやまこういち氏が言っていましたが、ドラクエは「聴き減りのしない音楽」を目指して作曲したとのこと。
 
「聴き減りのしない音楽」とは、端的に言うとクラッシック音楽であり、確かにバッハやモーツアルトが残した楽曲は何百年経とうと、残り続けているわけでなるほどなと思いました。
 
自分が大好きなロックミュージックが果たしてその域に達しているのか?と考えると、ちょっと悔しい気もしますが、それは時間が証明することになるのでしょうかね。
 
ただ、すぎやま先生が凄いのは、「聴き減りのしない音楽」と「ポップでわかりやすい曲」両方で数々の作品を残していることです。
 
話しが逸れました。
 
要は僕にとっての「聴き減りのしない音楽」が、この久石譲先生の「風の伝説」なのだということです。
 
こういう音楽に数多く出会うことでも、人生がより楽しく思えるんでしょうね。