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40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

黒子のバスケ(第3期)

   

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原作は読んだ事ありません。
 
ただ、読まなくてもなんとなく雰囲気はわかるというか、この手が好きな人は多いだろうなとすぐ想像できます。
 
俺たちカッコイイ系、わかりやすいですね。
 
バスケ漫画に関しては、僕はスラムダンク世代なのでどうしてもそっちと比較してしまい、うがった目で見てしまうので、正当な評価ができてないかもしれません。
 
少なくともアニメで見る限りでは、この中で登場するプレイヤー達のサイヤ人的な能力にただ驚かされます。
 
それとDBや魁男塾などに代表される、強さや能力のハイパーインフレ状態&戦闘後に仲間キャラになるパターンは少年ジャンプらしいなと。
 
なのでちょっと冷めた目で見てしまうのですが、それでもやはり続きがどうしても気になり見てしまうんですよね。
 
ラストがどうなるかは誰でも想像でき、そうなるだろうねという展開なのですよ。
 
それでも、黒子達がどのように頑張って、フリーザ様を倒すのかが気になっちゃうんですよねぇ。
 
完全なる予定調和のアニメではありますが、それはそれで受け入れて見ることができるのであります。
 
あと、誠凜高校のバスケ部における黒子と火神以外のいわゆる一般ピープルキャラが突然的に能力を発揮し活躍する描き方はやや無理がありましたかねぇ。
 
それと、あの「ゾーンに入る」時の目が光るシーン、微笑ましくさえ思ってしまいました。
 
総じてどうなんだよと言われると、ここまで書いておいてなんですが、悪くはないアニメでしたよ、という評価ですかね。