Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

投資信託をはじめる前に(その5・DCをもっと詳しく)

DC(確定拠出年金)について、あれこれリサーチしているところで、まずはDCってなんぞやというそもそも論を自分なりに理解したところです。
 
年金制度の一種だけども、自分で選んだ金融商品の運用状況によって受給額が変わるというのは分かりました。
 
じゃあ、次はその細かいところを見てみようという事でリサーチ。
 
まずは、DCは年金なので受取り(給付)は原則60歳以降となります。
 
当然、運用途中での引き出しも出来ません。
 
また、加入するには条件があり誰でも加入できるというわけではありません。
 
自営業者、又はサラリーマンでも自分の会社が企業年金制度を導入していない人が加入対象となります。
 
これは公的年金制度の2~3階部分に似ていますね。
 
その代わり、運用中は非課税になるだけでなく掛金拠出時に全額「所得控除対象」となるなど、手厚い税優遇があります。
 
インデックス投資として見た場合、運用中は毎年の分配金が非課税になるわけで、長期で考えるとその税的優遇メリットは大きいとのことです。
 
さて、じゃあ私こと、くろばこがDCを利用しようとした場合、先ほど書いたように加入条件がありますので、まずはそこのチェックとなります。
 
くろばこの勤務先では、企業型確定拠出年金(企業型DC)を導入していませんので、そこでの利用は不可能です。
 
次に、独自の企業年金制度(3階部分)があるかを確認します。
 
これもくろばこの勤務先では用意してありません。
 
ということは、くろばこはDCを利用できる該当者という事になりますね。
 
会社に独自の企業年金がなく、厚生年金のみというサラリーマン(自分のこと)は、個人型DCという制度が利用できるのであります。
 
個人なので、自由に金融機関を選ぶ事ができますが、口座管理手数料やインデックス商品が低コストで利用できるかで選ぶと良いようですが、そうするとSBI証券野村證券の2つに絞られるようです。
 
また、厚生年金に加入しているサラリーマンの場合、個人型DCの利用枠は1ヶ月あたり23,000円、年間で276,000円までとなっています。
 
ちなみに、自営業者で国民年金のみの場合は月額68,000円、年間上限816,000円となっています。
 
【まとめ】
DCは受取り(給付)が60歳以降、運用途中の引き出し不可、加入できるのは国民年金のみの人か、企業型DCを導入している企業の会社員、または企業年金制度が無く厚生年金のみの会社員が対象。
 
くろばこが口座を開設しているのは、マネックス証券楽天証券のみですので、DCやるのであればSBI証券あたりで口座開設しないといけませんねぇ。
 
今回はここまで♪