Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

8月末の退職を目指すものの…

お仕事
8月末で退職しようと決心したものの、やはり心のどこかでそのことを真剣に考えられない自分がいます。
 
あわよくば、何もしんどいことがなく、平穏に会社勤め生活が送れるのなら居座りたいと願う、もう一人の自分がいるのです。
 
情けないです。
 
平穏無事に楽しいサラリーマン生活なんて、今までだって無かったし、これからだって来ることはないでしょう。
 
このまま居座ったって、こんなやる気のない管理職に賃金を支払う組織も痛手ですし、ズルズルと残りの人生を流されたまま過ごす自分にも良いことなんてありはしません。
 
仕事で嫌な事があると、早く辞めてやるという感情に満たされ、悶々とはしているものの何事もなく平穏に日々が送れている時は、何も事を起こそうとしないのが自分の悪いところです。
 
頭では、それじゃあただの甘え、ワガママ、逃げだというのは理解しています。
 
今までも、自分の前に立ちはだかる大きな壁は常に避ける事しか考えず、乗り越えようとはしてこなかった思考パターンがモロに出ています。
 
でも、単純に逃げでもいいじゃないかとか、このまま勤めるよりは辞めた方が心的に楽になるんならそうした方がいいじゃないかとか、難しく考えなくても良いのではという自分もいます。
 
たぶん、直感的に見えない不安から目を反らそうとしているんでしょうね。
 
退職してどうするのか?
 
もう今年で48歳になるんだぞ?
 
子供いないけど配偶者はいるんだぞ?
 
今までのように家計を気にしない生活はできないんだぞ?
 
妻の両親からはどう思われるのか?
 
考え出したら色々と出てくるわけで、この時点でくじけそうになってきます。
 
ですが、毎週月曜日の朝の酷い寝汗と憂鬱感、毎日のやるせなさ感は会社にいる以上無くならないわけです。
 
辞めても辞めなくても、もしかしたら今の自分は八方ふさがりなんじゃなかろうかと、ちょっとブルーな感傷にひたってしまうのでありました。
 
いや、辞めたいという気持ちが強いのは確かだと思ってるんですけどね。
 
それを確認し実行するためにこうやってブログで「書く」という作業をしているわけです。
 
駄文でした。