Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

ユリ熊嵐

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ものすごくユニークで独創的なアニメというのが見終わっての感想。
 
見ていると疑問はたくさん出てきます。
 
「私は好きをあきらめない」って何を意味しているんだろう?
「なぜ熊?」
「ユリってことは、いわゆるレズ系ワールドの話し?」
「透明な嵐ってなに?」
「あの裁判官達や法廷は何?」
 
もう不思議ワールド全開です。
 
けど、後半は目尻がうるうるしていまいました。
 
見終わっての感想、それは、色んな意味ですげぇもの見せられた、今までに無い体験をさせてもらったなって感じでしょうか(^^ゞ
 
何というか、様々なメタファーが散りばめられている事はよく分かります。
 
すごく単純に考えれば、「透明な嵐」ってイジメとか無視とかの事だったり、人間と熊の対立と融和って人種や宗教、国家間による価値観の違いだったりするんでしょうね。
 
更に深く、詳細に解説しているサイトもあると思いますので、ここではそこまで掘り下げることはしません。
 
その作品が深かろうが浅かろうが、視聴している僕が面白いと思ったかどうかが、ここでは優先事項なので(^^ゞ
 
その点においては、非常に面白かったです。
 
ただ、前半でこのアニメの世界観を受け入れられるかどうか、もしくは意味不明な部分も含めて受け入れられるかどうかです。
 
そこを乗り越えれば、ラストで至極の充実感を味わう事ができると思います。
 
ちなみに、見終わってから気付いたんですが、登場人物はほぼ女性のみ。
 
これも何か意味があるんでしょうね。
 
あと、この作品が巷ではどんな評価なのかも気になります。