Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

その買い物がエコになっているのか考えてみては?

いや、たいした話しじゃないんですが。
 
スーパーで食料品を買う時に、消費期限を確認しますよね?
 
特に牛乳とか豆腐とか納豆とか、いわゆる期限の短いヤツ。
 
で、期限が出来るだけ後の商品を選んで買うのが、賢い主婦の買い物とされています。
 
「消費期限:平成28年3月10日」と「消費期限:平成28年3月13日」の商品が棚にある場合、大抵は期限が遅い物が奥に並んでいるわけですが、賢い主婦はわざわざ奥に手を伸ばしてそれを買い物籠に入れるわけです。
 
僕も少し前までそうしていました。
 
でも、最近ふと思ったんですよね。
 
エコ活動、環境保護などにこれだけ熱心な時代に、常に消費期限が長い商品だけを選んで買う行為は、そういいう流れに反するんじゃなかろうかと。
 
食品の廃棄問題は昔から言われている話しですが、「ゴミはちゃんと分別して出します」「割り箸は使いません」とか言っている人が、食品を買う時には消費期限の長い物を選択していたとしたら、そりゃおかしいんじゃね?となっちゃいませんでしょうか。
 
できるだけ消費期限が切れそうな物を優先的に消費していく方が、わずかでも食品廃棄ロスの軽減に繋がると思うんですが。
 
もちろん、それぐらいの事で食品廃棄問題が解決されるとは思いません。
 
でも、賢い買い物の仕方が今の時代、必ずしもエコに繋がるわけでないということはもう少し考えてもみても良いのではと思います。
 
個人的に、くろばこはあまり環境保全活動とかエコ活動に興味がありません。
 
どっちかつうとウザイって思っている方だし、地球温暖化なんてのも嘘っぱちであり環境ビジネスにまんまと乗せられているだけだと思っています。
 
なので、そういった活動を熱心にやっている人達とは距離を置いて生きていますが、そういう人達に限って意外と食品は常に新鮮な物を追い求めたり、無駄に色んな物を買い置きしたりして結局はダメにしちゃってるんじゃないかと勝手に想像しています。
 
本当に環境の事を思っているなら、せめてスーパーで買うときは消費期限や賞味期限を早く迎えそうな商品から購入してあげれば、エコ活動に少しは貢献できるんじゃないかと思ってます。