Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

例えコンビニでも行列に並びたい派?

思考

 

ちょっと前だけど、米子市内にセブンイレブンが初出店し、行列ができているとネット上でニュースになっていた。
 
米子は鳥取県にあるのだが、鳥取県といえばスタバが初出店した時にも大行列ができ話題になっていた。
 
また、僕の住むお隣島根県松江市でもスタバ出店時に大行列であった。
 
噂では出雲市に今度はドンキホーテが出てくるということらしく、それも行列ができるんだろうか?
 
僕には、なぜコンビニに行列してまで入店したいのかが正直理解できない。
 
確かにセブンは今までこっちには無かったかもしれないが、ちょっと足を県外へ伸ばせば普通にあるし、高速道が整備されていなかったひと昔前ならいざ知らず、このご時世で並んでまで入るコンビニってあるのかと。
 
スタバもそうなんだけど、僕には所詮チェーン店じゃねぇかという気持ちがある。
(この手のお店で働いている人ごめんなさい。完全に個人の嗜好の問題ですので許してください)
 
確かに、チェーン店大好きって人は多いかもしれない。
 
入りやすいし、値段も想像がつく範囲だろうし、目に付きやすいし、例えどこかへお出かけしたとしてもチェーン店があれば安心。
 
でも、並んでまで行くかなぁ。。
 
価値観の違いなんだろうけど、そこにワクワク感を感じる事ができないんだよねぇ。
 
じゃあ、例えばTVのグルメ番組とかでよくやってる、行列が出来ている飲食店はどうか?
 
これも、正直並ぶかと聞かれれば並ばないだろうなぁ。
 
10分待ちぐらいだったら並ぶかもしれないけど、30分とかはもうダメ。
 
並ぶ行為そのものに意義を見いだせない。
 
今までで一番並んだと思うのが、新婚旅行で行ったイタリアのウフィッツィ美術館で1時間20分ぐらいだと思うけど、次はいつ来られるかわからないという思いで入場行列に並んだ。
 
これは自分の中では例外的であって、それに並んでいる時の虚無感というのか、心の手持ち無沙汰はやっぱりどうしようもなく、できれば並びたくないというのが本音。
 
飲食店とかだと、行列で並んだ割りには大して美味しいと感じなかったりするし。
 
最近はどのお店に行ってもそこそこ美味しいんで、自分の中で格段の優劣が付けられるって感じでもないしねぇ。。
 
行列に並ぶという事が、自分の中で心理的コストとしか捉えられないタイプの人間なのだなと改めて思った次第。