Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

内にあるものを一旦吐き出して確認する

思考

このブログは、特に記事カテゴリーを見たら分かる通り、色んなジャンルの記事をアップしている。
 
なぜそうなっているかというと、今の自分にインプットされているもので吐き出せるモノは、可能な限りアウトプットしてしまいたいという欲求からきている。
 
それも、他人に読んでもらうというより、自分がどんな人間なのか、自分で自分を確認するという思いに基づいているような気がする。
 
つまり、このブログのベクトル自体は内へ向かっているということだろう。
 
逆に見れば、外(読者)へ向かっての発信力、もしくは外から見たら魅力に乏しいブログとも言える。
 
よくあるのが、きちんとテーマを絞ってブログ運営をした方が、アクセス数も伸びるし固定読者も付きやすいというのがあるが、それは確かにそうだろうと思う。
 
今の自分のブログは、自分の胸の内と日常をただ書き散らかしているだけの内容なので、僕が有名人ならいざしらず、47歳オヤジのどうでもいい書き物を誰が興味持つのかということだ。
 
テーマを絞るということは、このブログを訪れる人を絞るということに繋がり、そのテーマが必要な人達が集まりやすいというメリットとなる。
 
仮に自分で起業して店を持ちたいと考えた時も、これは同じことが言える。
 
どんなお客さんに来て欲しいのか。
 
どういう人とコミュニティを作りたいのか。
 
だからテーマを考え、絞って運営するのって確かに重要なんだろうと思う。
 
でも、今、自分はこのブログをそのように運営することに何故か抵抗がある。
 
一つは、自分自身が生きていく上でテーマを持っていないからだろう。
 
もう一つは、昔からそうだけど全てにおいて八方美人で、あれもこれも残しておきたい性格のせいだと思う。
 
たぶん、僕はこのブログで新たに再確認したいのだ。
 
自分がこれからの人生で何をテーマとすべきか。
 
そのためには自分の中にあるモノを一旦、吐き出せるだけ出してしまいたい。
 
吐き出したモノの中からテーマが見つかるのか、吐き出せなかったモノの中にテーマがあるのか、それは分からない。
 
ただ、しばらくはこの吐き出す作業を続けるためにこのブログを運営しようと思っている。