Walking backstreet(裏道を歩いていこう)

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Walking backstreet(裏道を歩いて行こう)

40代後半になっても自分の生き方、進む道が分からない男のブログです。「40にしても惑う」人間の悩みや日常の思考などを趣味も交えて書いています。

ブログのネタ記事を書き溜め過ぎるのはやめようと思う

思考

自分の悪い癖なんだろうけど、だいたいにして何でも溜め込む。
 
いつか使える、いつか必要になる、とりあえず溜め込んでおけば安心。
 
ドラクエとかモンハンとかのゲームやっていてもそれは顕著で、モンスターが落とすアイテムやフィールドで手に入るものは、すぐに使ったり売ったりせずに道具袋がパンパンになるまで溜め込む。
 
何に使うかわからないけど、持っておけば安心みたいな。
 
ブログにアップする記事は、Evernoteに書き溜めて管理している。
 
思いついたことは何でも書くようになったので(これは自分の中では良い傾向だと思っている)、日によっては何本か駄文をEvernoteに書き連ねている状態である。
 
ただ、実際にブログアップするのは、何故か一日一本と暗黙のウチに決めてしまっていて(実際には土日とか祝日になるとそれすら守られていないのだが)、アップ待ちの記事が増えつつある。
 
書き溜めておくことの良い点は、
①書いてから時間を経てアップするので、文章の推敲や手直し、表現の変更、もしくはボツにすることも可能。
 
②いつでもブログにアップできるという安心感。
 
逆にデメリットは、
①記事のタイムリー感が無くなる(時事ネタなどは特に)
 
②書いている時の熱が掲載する時には格段に下がっている状況があり、ブログ更新のモチベーション低下に繋がる。
 
③記事ストックがあるという安心感は逆に、継続的に何かを書くという行為を阻害、もしくは日々何かに気付こうとする能力が育まれない可能性が高い。
 
といったところだろうか。
 
書きたい時に書いて、アップしたい時に更新すればいいだろ、というのはもちろんあるが、このブログは今の自分の生き方そのものに悩んでなんとかしようとするためのモノだ。
 
だったら少しぐらいは、自分で縛りを入れておくのも必要じゃないかと思ったのだ。
 
だから、今は書き溜めのデメリットに目を向けて更新していくべきと考え、書き溜めずにできるだけすぐアップするようにしようと思う。